2012/12/10

エビ獲りオヤジの仕事

こんにちは、エビ獲りオヤジです。

仕事するとほざきながらブログは一切更新せず、一体何をやってるんだというお叱りを各方面から頂きましたので各方面に向けて
「ちゃんと仕事してますブログ」を発信しようと思います。

先日は久しぶりにロットネスト島にダイビングに行ってきました。
もちろんエビ獲りです。← それ仕事?
ハンターSPです。 ← それ本当に仕事?

1本目はロットネスト島の南東のポイントであるWallace Islandの近くで潜りました。
Wallace Islandは以前私が働いていたダイブセンターのスキッパーが好んで選んでいたポイントで、懐かしかったです。

しかし、そんな思い出もエビがいないことで吹っ飛んでしまいました。
うねりが強く、エビもいません。
撃沈です。(大泣き)

ランチを食べている間も次のポイントが気になり、ソーセージが喉を通りません。

案の定、スキッパーのMarkに呼ばれ、
「今日はコンディションが良くないので
エビ獲りのポイントに行けない、島に近い穏やかなポイントにするよ。
Armstrong Bayに行く。ここなら穏やかで魚も多いしみんな喜んでくれるよ」

ロットネスト島には5カ所の禁漁エリアがあります。
Armstrong Bay, Thomson Bay, Parker Point, Green Island, West End)

私「おおおおおおおおおおおおおお、NOooooooooooooooooooo」
  無理、無理、無理、俺、俺、俺、一本目、エビ獲れてない、駄目、駄目」
「頼むから、それはやめてーーーー」と叫びました。

しかし、他のお客様のためを思えば私一人のわがままを通すことは出来ません。
そこで

「よし、わかった。俺も話の分からない男じゃない。
ここはゆっくり話し合おうじゃないか。あのディンギー(小型ボート)で
俺たちを禁漁区の外側に連れて行ってくれ。それで手を打とう」

ということで、

私たちエビ獲りチームは2本目も何とかエビ獲りのポイントで潜れました。
ありがとうMark  ←無理やりでしょ?

そして、水中に入るとたくさんのエビがいました。

うねりにも負けず奮闘し何とか2匹のエビを獲る事ができました。


他にも捕まえたのですが、妊娠してたり、サイズが少し小さかったりして
水中で逃がしました。
真のハンターはしっかりと水中でオス、メス、サイズ、妊娠の有無を確認し
獲って良いものだけを水面にもって上がります。
卵を持っているエビは捕る前に分かります。

今年からロブスター漁のルールが少し変わりました。
ライセンス(年間$40)を持っている方は
1日一人8匹(昨年は6匹)まで獲る事が出来ます。
一隻のボートで24匹(昨年は12匹)まで獲る事ができます。

また、Abrolhos IslandでのSCUBAを使った漁が解禁になりました。
この島々はプロの漁師の漁場でロブスターの集合住宅があります。
こんな感じです。↓



エビの大きさはエビの足を見るとわかります。
どうですか?
上の写真のエビの足の太さ。こ、興奮しますよね。←あんただけ


そして、めでたくハンターSPも認定です。
おめでとうございます。次は足の太い大物を獲りましょう。


まだシーズンは始まったばかりです。
皆さん、是非一緒にエビ獲りに行きましょう。
私に仕事を下さい。 
お願いします。


目指せダイビングインストラクター

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