2012/05/31

Tシャツデザイン頂きました。

こんにちは、エビ獲りオヤジです。

先日募集させて頂いた「Tシャツデザインしてエビ食べよう」コンテストに
早速ご応募頂きました。


豪人ブログで「あばうとおーすとらりあ」を書いているkazukiさんです。

作品はこちら↓です。

めちゃくちゃカッコいいです。このTシャツは私が着たいです。

コメントも頂きました。
「テーマのひとつ、「エビ!」に妙に惹きつけられた結果、
添付画像のデザインができあがりました」


kazukiさん、ありがとうございました。


まだまだ募集しておりますので、どんどんご応募ください。

「Tシャツデザインしてエビ食べよう」コンテスト

テーマ:海 ダイビング 西オーストラリア エビ


目指せ、ダイビングインストラクター とTシャツデザイナー??

2012/05/28

Tシャツデザイン大募集

こんにちは、エビ獲りオヤジです。

今日のパースは水道管が破裂したみたいで大騒ぎの1日でした。


さて、昨日はスタッフがお客様の期待(エビの刺身が食べたい)に応え
きっちり良い仕事(エビ獲り)をしてくれたので上機嫌です。

突然ですが、Tシャツのデザインを大募集します。 ←なぜ?
テーマは海とダイビング、西オーストラリア。そしてエビ ← それはいらない

募集要項

「Tシャツデザインしてエビ食べよう」コンテスト

テーマ:海 ダイビング 西オーストラリア エビ


上記のテーマでTシャツのデザインを考え、応募して下さい。
写真、ロゴ、イラスト、文字など自由にデザンして下さい。
応募方法はperth@diveoceans.infoにメールでデザインをお送り下さい。
または、手書きで直接持って来て頂いても大丈夫です。

メールで送られる場合は
ファイル形式:JPEG、ファイルサイズ:300キロバイトまで。

締め切り:6月30日(土)←ロブスターの禁漁日。。。。。

応募して頂いた方全員に何かお礼を差し上げます。←まだ考えてない??

審査は応募頂いた方全員の投票で決めさせて頂きます。

商品は、もちろんロブスターの刺身です。← それだけ?
もちろんそれだけではありません。←やっぱり考えてない?

自分が着てみたい格好良いTシャツをデザインして下さい。

みなさまのご応募をお待ちしております。



目指せ、ロブスターの刺身 

2012/05/24

インストラクター開発コース(IDC)

ご無沙汰しております。エビ獲りオヤジです。

先日、泳いでいるロブスターを素手でつかむという神業を
披露し自慢しています。 ←そんなことしか自慢することがない?

さて、6月よりインストラクター開発コース(IDC)が始まります。
これでやっと私の出番ですね。     ←やっと仕事してくれますね。

なぜ私の出番かというと、このコースはPADIコースディレクターだけが
開催できるからです。(えっへん)←ふるっ

ほとんどの方は私がダイバーだということを知りません。

みんな私を酒好きの漁師だと思っています。←疑う余地はありません。

私が教えたインストラクター達でさえそう思っています。



しかーしIDC中は違います。きっちり仕事します。頑張ります。←当たり前。

インストラクターになる為に必要な知識や技術を伝授します。
ついでにエビ獲りの極意も。。。。

以前にもブログに書きましたが、私はどんくさい
アホなインストラクターでした。
お客さんに恵まれ、周りに助けられて講習をして来ました。

そんな私がインストラクターを続けられているのは本当に幸せです。

私の15年間の失敗を多くのインストラクターの方に
伝えて行きたいと思っています。

だからインストラクターコースだけ(?)は真剣に行いたいのです。

海や運に頼るのではなく、
きっちり意図を持って仕事をするインストラクターを一緒に目指しましょう。

1ヶ月後の6月24日、パースに新しいインストラクターが生まれます。

目指せ、スーパーインストラクター

2012/05/16

エクスマウスでダイビングインストラクターコース開催

お知らせです。

西オーストラリアでインストラクターを目指す方に新たなオプションができました。

現在フリーマントルで行っているインストラクター開発コースを
ニンガルーリーフのあるエクスマウスでも行うことになりました。



世界遺産に指定されたニンガルールーフでダイビングインストラクターを目指してみませんか?
充実のコース内容でインストラクターを目指す方のお手伝いをさせて頂きます。
詳細はHPでお知らせ致します。

エクスマウスでのインストラクターコースに
ご質問があるかたはエビ獲りオヤジまでお問い合わせ下さい。
お待ちしております。


目指せ、ダイビングインストラクター

2012/05/12

打ち込む

こんにちは、エビ獲りオヤジです。

エクスマウスツアー組は、一路パースへ向かっています。
もうすぐ着くと思いますが、
帰ってくるまでがツアーです。 ←??



さて、突然ですが、最近打ち込んでいる事ありますか?
何かに「打ち込む」っていいなーと思います。

最近、私は胸を張って「打ち込んでる」って言えます。←誰に?

でも本当は、もっともっと前から
「打ち込めた」のに自分に甘かったです。←それ、周りは知ってました。

この「打ち込んでる」ときに私の頭の中には
HOUND DOG の「AMBITIOUS」(1988年)が流れています。

どんな歌かご存じない方はその辺のおじさんに聞いてみて下さい。

できるまで 何度も飛ぼうとした
翼をなくしてないか?

昨日とおんなじ地図をひらいて
旅をあきらめてないか?

エビ獲りオヤジは翼もあるし、まだ旅を諦めていません。

不惑のオヤジはまだまだ迷ってばかりですが、
これからも頑張って行きますので、応援お願いします。

今日も独り言でした。

2012/05/10

Coffee Break

ここ2日ほど胃が痛くていつも飲んでいるコーヒーを中止して、
何とミルクティーを飲んでいます。←似合わない
普段、オフィスにいる時は、ずっーーとブラックでコーヒー(インスタント)を飲んでいるので胃も悪くなるな。。。

 ミルクティーといえば、私が以前に働いていたDIVING VENTURESのオーナーの
ピーターさんは、毎日何杯もミルクティーを飲んでいたことを思い出しました。
ピーターさんについてはこちらを。

ピーターさんと言えば、エクスマウスのジンベイツアーです。
オーストラリア政府から一番最初にジンベイザメと一緒に泳ぐための
ライセンスを取得したそうです。

私はジンベイザメに会うためにパースに来ました。
ちょっとした間違いがあり ←ちょっと??
ジンベイザメの時期を外してきてしまい、その空いた時間で
ダイビングのプロになりました。
そして、最初に働いた店のオーナーピーターさんが
このジンベイザメツアーを始めたと聞いて何か運命を感じました。



先ほど、エクスマウスツアーに同行しているスタッフから連絡があり
無事にジンベイさんと会えたとのことでした。

電話口で「パーフェクト」 ですと興奮しながら言っていました。
ジンベイザメ5匹、ブラックマンタとも一緒に泳いだそうです。
うらやましいです。

店番しながらミルクティーを飲むより、ジンベイザメと一緒に泳いで
ビールを飲む方がいいなー。(泣)


独り言でした。





2012/05/09

インストラクター求人情報

インストラクターの求人情報です。

オーストラリア ケアンズで
PADIダイビングインストラクターを募集しています。

・PADI ダイビングインストラクター資格保持者

・ワーキングホリデービザ保持者

・元気でダイビングが大好きな方

・研修期間あり




フィージーでダイビングインストラクターを募集しています。
 

講習・ガイド・環境調査(現在サンゴとウミガメの調査中)

必要な資格 : PADI インストラクター(OWSI)以上


研修期間あり

英語はできる方が良いが、それよりやる気と笑顔の方を重視

興味がある方は是非お問い合わせ下さい。

DIVE OCEANS

Perth Booking Office
1st Floor 37 Barrack St Perth WA 6000 Australia

Fremantle Training Centre
1st Floor 256 Hampton Rd South Fremantle WA 6162

Phone:+61 8 9218 8155
Email: info@diveoceans.com
Visit us: www.diveoceans.com

目指せ、ダイビングインストラクター

2012/05/06

ジンベイザメの見る夢

今年もこの切なく悲しい話をご紹介する季節がやってきました。
(ご存知の方はすみません)


1997年9月、ある男がパース国際空港に降り立った。

彼の目的は、ただひとつ。
オーストラリア第2の珊瑚礁、
ニンガルーリーフで世界最大のサメであるジンベイザメに会うこと。

ワーキングホリデービザを使い、空路を使い(当たり前)
はるばるやってきた目的が、「サメか?」と笑う人もいるかも知れないが、
(笑ってやってください)
彼は、熟考に熟考を重ねて、その当時まだ日本では知る人が少ないパースへ、
ジンベイザメとダイビングするためにやって来たのである。
(注:ジンベイザメと泳げるのはパースではなくエクスマウスです。)

もちろんジンベイザメは見たことがある。
大阪の海遊館で、海ちゃん、遊ちゃんを見に行った。しかし、一緒にダイビングしたことがない。

だからこそ、彼は30歳を前にして、旅を決意したのだ。
男として、是非ともジンベイと一緒に泳いでみたいという気持ちを誰が笑うことができようか?
(どうぞ、笑ってやってください)

彼はノースブリッジにあるバックパッカーに宿をとり、
シンプソン(アメリカ人やオーストラリア人が大好きなテレビアニメ)
を見ながら大笑いしている異国の民を尻目に、
サメの図鑑を眺めながら、VB(オーストラリアを代表するビール)を4本ほど空けたのだった。

次の日に早速パースのダイビングショップにジンベイザメツアーの予約をするために向かった。

場所をしっかり地図で確認したにも関わらず、なぜか元のバックパッカーに戻ってしまい、

近くにいた異国のおばさんに道を尋ねようと思ったが、英語が全く出てこなく
(英語がしゃべれないのです泣)

ひたすら地図上の一点を指差すだけで、何もできない30歳まえの男であった。

親切なおばさんは、男とのコミュニケーションをあきらめ腕を引いて、
目的のダイビングショップまで連れて行ってくれたのだった。

そして、男は最後に一言だけ「サンキュウ・ベリ・マッチ」と英語を使い、日本人の尊厳を守ったのだった。

以下、ダイブショップの店員との一問一答

男「すみません、ちょっと聞きたいことがあるのですが?」

スタッフ「はい、どうぞ」

男「実はジンベイザメがニンガルーリーフで見れると聞いたのですが?」

スタッフ「はい、そうですよ」

男「良かった、そのために日本からわざわざ来たんですよ。」

スタッフ「そうなんですか」

男「じゃ、予約御願いします。」

スタッフ「えっ、ジンベイは、3月から7月ですよ。今は見ることができないです。」

スタッフ「あなた、日本からわざわざそのために来たのに、調べてこなかったのですか?」

男「・・・・・・・・・」

スタッフ「申し訳ございませんが、来年の3月以降にいらしてください」

男「・・・・・・・・・」


熟考に熟考を重ねて、パースに来たんじゃなかったのか?
親切に、ここまで連れてきてくれたおばさんは、なんなのか?
バックパッカーへの帰り道、自問自答を繰り返す男であった。

しかし、半年後、彼は復活した。
悔しさを胸に、ジンベイとダイビングすることを目標に、
ひたすらパースでダイビングのスキルアップに努めたのであった。
経験本数も100ダイブを超え、海の男にふさわしい逞しい肉体を作り上げた。

男「今度こそ、ジンベイツアー、行けますよね。」

スタッフ「お久しぶりです。もちろんです。予約されますか?」

男「もちろんです。聞いてください。ジンベイとダイビングするために、ダイブマスターをとりました。ジンベイに笑われたくないですからねー。」

スタッフ「お客さん、ジンベイとは、スノーケルで一緒に泳ぐんですよ。ダイビング器材は使いません」

男「オーマイゴット」


さあ、皆さんも、この男性がひたすら追い求めた世界最大の魚、ジンベイザメに会いに行きませんか?

スノーケルでジンベイザメの近くを泳いでみませんか?
きっと、海や魚のことが大好きになると思います。

2012/05/03

目指せ ダイビングインストラクター

こんにちは、エビ獲りオヤジです。

今日はちょっと真面目な話を。← キャーーーー

15年前 ワーキングホリデービザで、
パースにやってきたエビ獲り兄さん(まだオヤジになる前)は
オープンウォーターダイバーのライセンスを持っていました。

ダイビングは趣味のひとつでしたが、
ワーキングホリデーの記念にダイビングのプロになろうと
安易にダイブマスターコースを受講しました。← いつも行動が安易

ダイブマスターコースを受講中に、
これまた安易にインストラクターになってみたいと思った
エビ獲り兄さんは周りの反対に耳を貸さず、遠くQLDのアーリービーチまで
インストラクター開発コースを受けに行ったのでした。
勢いでインストラクター試験だけはケアンズで受験し、
ギリギリ合格した翌日に、
なぜかスカイダイビングも楽しんで
パースに帰ってきました。←迷惑

パースに帰ってきてから
初めて受け持たせてもらったオープンウォーターダイバーコースが
最低の出来で、生徒さんに迷惑をかけめちゃくちゃ落ち込みました。

で、

真面目な話というのはその時の生徒さんのことです。
生徒さんは全員で7名(Yujiさん、野獣Yoshiさん、寝坊Toshiさん、Erikoさん、Sachieさん、Yokoさん、Rieさん)でした。

初めてのオープンウォーターダイバーコースで緊張したエビ獲り兄さん(私)は
新人インストラクターでは
生徒さんに余計な不安を与えると考えました。
そこで、自己紹介の時に「Super Instructor」ですと見栄をはり、
経験豊富なインストラクターのフリをしました。

幸い(?)にも25歳にして40歳の顔を持っていた私は ← ただの老け顔
ベテランインストラクターとして講習を進めました。

しかし、それが散々な結果に。。。。
生徒さんに大迷惑を掛けてしまいました。

教え方が下手くそで、時間がかかりたくさん待たせてしまいました。
もっと上手に教えられたらもっとスムーズに海を楽しめたはずです。

でも生徒さんは初めてのオープンウォーターダイバーコースで
私の教え方が悪いとは気づかず、そんなものだと思っていました。
そればかりか、うまくできないのは自分たちが悪いと思っていました。

本当に申し訳ないです。

今でも耳抜きがうまく出来ず水面で戸惑っていた
生徒さんの顔が浮かんできます。
私の教え方が悪かったのです。

そんなしょうもない私に彼らは「ありがとう、楽しかった」と
言ってくれました。たくさん感謝してくれました。

でも、もしもっと優秀なインストラクターが彼らを担当していたら
もっと彼らはダイビングが上手になり海を好きになったと思います。

私が担当しなければ良かったと後悔しました。

何事もなくコースは修了しましたがそれはただ運が良かっただけでした。

こんなインストラクターでは生徒さんに申し訳ないです。
生徒さんはインストラクターのミスに気がつかない、
それをいいことに、不十分なコースを開催する事は出来ません。

このコースをきっかけに私は真剣にダイビングの勉強を始めました。←遅すぎ

そうです。遅すぎです。もっと早く気がついていればこの7名の生徒さんに
迷惑をかける事も無かったのに。



あれから15年。

私は少しでも成長できたでしょうか?
もう一度あのコースを担当できたら満足の行くコースを開催できるでしょうか?
胸を張って「Super Instructor」ですと言えるでしょうか?

評価は周りがするので、
自分では分かりませんが少しでも成長している事を信じたい。


これからインストラクターを目指す皆さん
生徒さんは皆さんを信頼し、はじめての海を潜ります。
彼らの期待に応えられるインストラクターを目指してほしいです。

生徒さんはインストラクターのミスに気がつきません。
それどころか「ありがとうございました」と言ってくれます。

その言葉に応えられるインストラクターになってほしいです。
私のような失敗をしてほしくないです。
皆さんのためにも、生徒さんのためにも。

偉そうなことを書いてしまいましたが、
インストラクタートレーナーとして
これからインストラクターを目指す皆さんの参考になればいいなと思っています。

目指せ、スーパーダイビングインストラクター

2012/05/02

お知らせ

こんにちは、エビ獲りオヤジです。




日本はゴールデンウィークですね。ということで ←どういうことで?
DIVE OCEANSのホームページをリニューアルします。

5月1日(火) 午前8時から午後10時までの間
弊社ホームページがご利用できません。
ご迷惑をおかけ致します。
宜しくお願い致します。

オフィス、電話、メールは通常通りです。
ご連絡お待ちしております。

DIVE OCEANS

Perth Booking Office
1st Floor 37 Barrack St Perth WA 6000 Australia

Fremantle Training Centre
1st Floor 256 Hampton Rd South Fremantle WA 6162

Phone:+61 8 9218 8155
Email: info@diveoceans.com
Visit us: www.diveoceans.com

目指せ、ダイビングインストラクター